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社会科

2012年6月11日 (月)

おおまかから細かくへ。

社会は暗記がすべてと言っていい科目です。

興味のあるものなら教科書を読むだけでも、
内容がすんなり頭に入るかもしれませんが、
興味がない場合に教科書を読むことは、
催眠術を掛けられたときと同じ結果になりかねません。

そこで、まず問題を解いてみることをお勧めします。
いきなり問題?と思うかもしれませんが、
ほとんどの問題集では、内容の要項が単元の冒頭にまとめられているので、
60%くらいは、それを見ながら解けます。
わからないところも、すぐに解答を見て、解答欄を埋めよう。

このときは、興味があろうが無かろうが頑張ってやらなければなりません。
えいっと、気力でやってしまおう。

次に、やった単元の教科書の該当部分を読んでみます。
すると、一度はやった用語が出てくるので、サクサク読み進められるようになります。

そして、最後にもう一度問題を解く。このとき間違ったり、わからなかったりした
用語は、ノートに書き出しておく。すきま時間を見つけて、見直すためです。

以上を繰り返せば、社会も得意科目です。ヽ(´▽`)/

ただ、これを実行するためには、問題集が、小項目で編集されている必要がある。
例えば、シグマベスト基礎問題集(文英堂)等です。自分で探すのが難しければ、
学校の先生や塾の先生に薦めてもらおう。
また、結構時間のかかる方法なので、1週間のうち社会科の日を決めて
2時間くらいはやりましょう。

おおまかにとらえ、徐々に詳細へという、効果のある勉強法の
マルの流社会科への応用です。