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心のあれこれ

2016年2月24日 (水)

意味づけについて。

最近悩んでしまいます。
自分の人生にどんな意味があるのか。
どうも意味が見いだせない。
人間は,自分の事でも,他人事でも,
周りの環境や置かれた状況に関しても
なんらかの意味づけをする動物の様です。
 
意味づけがうまくいけば喜び満足感が得られる。
自分のことを客観視できる証拠かも知れません。
昔であれば,宗教が人生の意味を教えてくれたのでしょうが,
現代は得られる情報が膨大で,宗教の提示する意味には現実味を
感じなくなっている。
 
ああ,納得いく生きている意味を見いだしたい。

2012年7月28日 (土)

負けることの価値。

荒川弘氏の漫画『銀の匙』を読んでいます。
氏の作品では『鋼の錬金術師』を知っている人も
多いのではないでしょうか。
人の命とは?とか、人の求めて止まない「全知」についてとか、
深く考えさせられるテーマを持った漫画です。

この『銀の匙』も農業高校を舞台に、
命が命を犠牲にしながら継がれていくことを、
そういう日常、気に掛けない、それでも実はとても大切なことを
テーマにした、それでいて決して重くなく、
ふふっと笑いながら読める漫画です。

その『銀の匙』第4巻に、ぐぐっとくるセリフを見つけました。
主人公の男の子は、いわゆる受験戦争から落ちこぼれ、
逃げるように、舞台の農業高校にやってくるのですが、
そんな自信のない主人公に、校長先生が話しかけます。

「逃げ道の無い
経済動物と
君たちは違うんですから、
生きるための
逃げは
有りです。
・・・・(途中略)
逃げた事を
卑下しないで
それをプラスに
変えてこそ、
逃げた甲斐が
あるというものです。」
詳細は、是非漫画を読んでいただければと思いますが、
「逃げは有りです。」の言葉は、本当にぐぐっときます。

一頃はやった、勝ち組・負け組という言葉。
最近はそれほど聞かなくなったようですが、
日々の生活では、この言葉の呪縛が覆っている気がします。

ここ、20年程で広がった生存に関する格差によってです。
この格差の広がりは、今の社会状況や人々の思考の傾向性から
仕方がない一面もありますが、勝つことの価値が重視されるあまり、
負けることが極端に、蔑視される。負け組はとても哀れで、負けたら
人生終わりという雰囲気です。

しかし、本当に勝つことだけが価値創造の全てでしょうか?
負けることの価値、意義もあるのではないでしょうか。

私は、生存することの価値の本質は二項対立的なものではなく、
もっと多様でダイナミックなものだと考えます。
勝ち負けは、所詮、人工的なもの。狭い価値観です。

だから「逃げは絶対、絶対有りです。」

ただ、勝ち組と思い込んでいる人々には
負け犬の遠吠えにしか聞こえないのでしょうが・・・。

2012年4月 5日 (木)

何故、勉強するの?

誰でも一度や二度、何故、勉強しなくちゃいけないの?と思ったことがあるのでは
勉強の理由はいくらでもあるけれど、それより何より、そんな問いをする自分の心を見つめてみよう
多分、逃げの心になってるはず。
理由をアレコレ探すより、とにかく動くことが大切なこともあるよね

2012年4月 2日 (月)

失敗した時には!!

勉強して行く中で,失敗することがありますよね。(;д;)
一番大きい失敗は,受験でのもの。

志望校に落ちてしまったとき,気持ちの落ち込みもMAXですよね。

でもそんなときこそ,落ちるべくして落ちた,と考えたらどうだろう。

勿論,勉強不足や能力自体の不足もあるかもしれない。
そうだとしたら失敗は当たり前だし,落ちたことで自己認識できる。

そう。自己認識させてもらうために落ちたと考えるのです。
あるいは,もっとステップアップするためのチャンスをもらった,と考える事もできる。

だから,大切なのは次の一歩をなるべく早く踏み出すこと。
この場合,あれこれ考えないで,直感によるのが一番
とにかく動き出すことに意識を集中しましょう。