フォト

他のアカウント

モーションウィジェット

  • モーションウィジット
無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月24日 (日)

慰霊の日によせて。

昨日の慰霊の日、皆さんは恒例??の正午の黙祷を捧げたでしょうか?

実は、私は正午、地域のサイレンの音で気付き、「あっ」と思いましたが、
皆さんと一緒に黙祷は捧げられませんでした。

勿論、その後、自分なりの祈りを捧げたのではありますが・・・。

聞いてみると、あちこちで行われる祈念行事に参加していた人は別ですが、
「忘れてた」と言う人も以外に多いですね。

67年前のことです。実際に体験した人も高齢となり、語り部も減り、
国や県も、今や、沖縄戦を行政の都合のいいように、曲げて解釈し、
国の指導要領で教育を受けた若者は、それを真実と思う。

それも仕方の無いことです。

ただ、忘れてならないのは、歴史は語られないものの中にこそ真実が眠っている
場合があるということ。また、語られない多くの人々によって支えられ、
紡がれていくということ。

沖縄の子供たちには、そんな視点で、
自分が寄って立つ郷土の歴史を学び、自覚し、
それを将来に役立て、
沖縄ならではの発想と情熱で、
社会に、世界に羽ばたき活躍してもらいたいと思います。

2012年6月20日 (水)

職業に優劣はありません。

職業に優劣をつける人がいます。
例えば研究者は優れていて,飲食業者は劣っている等々・・・\(*`∧´)/
そんな考えを持つ人が教育者の中に意外と多いので困ったものです。

職業は人間の社会の中での役割です。
それぞれが、それぞれの立場で誇りを持って行うから
社会が存続していくのです。

上や下、右や左、いろいろありますが、
自分の立ち位置は上や下、右や左があるから見出せるのです。

もし、みんなが同じ顔で、同じ立ち位置だったら、それは人類滅亡の時です。

子供たちには、大いに勉強し、夢を実現してもらいたいですが、
どんな道を選ぶにせよ、選んだ道に誇りを持って進んでいけるよう、
また、そんなたくましい心を育てていけるよう指導したいと、切に思う次第です。

2012年6月11日 (月)

おおまかから細かくへ。

社会は暗記がすべてと言っていい科目です。

興味のあるものなら教科書を読むだけでも、
内容がすんなり頭に入るかもしれませんが、
興味がない場合に教科書を読むことは、
催眠術を掛けられたときと同じ結果になりかねません。

そこで、まず問題を解いてみることをお勧めします。
いきなり問題?と思うかもしれませんが、
ほとんどの問題集では、内容の要項が単元の冒頭にまとめられているので、
60%くらいは、それを見ながら解けます。
わからないところも、すぐに解答を見て、解答欄を埋めよう。

このときは、興味があろうが無かろうが頑張ってやらなければなりません。
えいっと、気力でやってしまおう。

次に、やった単元の教科書の該当部分を読んでみます。
すると、一度はやった用語が出てくるので、サクサク読み進められるようになります。

そして、最後にもう一度問題を解く。このとき間違ったり、わからなかったりした
用語は、ノートに書き出しておく。すきま時間を見つけて、見直すためです。

以上を繰り返せば、社会も得意科目です。ヽ(´▽`)/

ただ、これを実行するためには、問題集が、小項目で編集されている必要がある。
例えば、シグマベスト基礎問題集(文英堂)等です。自分で探すのが難しければ、
学校の先生や塾の先生に薦めてもらおう。
また、結構時間のかかる方法なので、1週間のうち社会科の日を決めて
2時間くらいはやりましょう。

おおまかにとらえ、徐々に詳細へという、効果のある勉強法の
マルの流社会科への応用です。

2012年6月 6日 (水)

自分の立ち位置を決めるということ。

小・中・高と勉強する目的の一つは、将来の自分の立ち位置を
決める材料を得るためと言えるのではないでしょうか。

「勉強バカ・専門バカになるよ」と、
一生懸命勉強することを否定的にとらえるのを、よく聞きます。

でも、あれだけ沢山の教科を学習するのだから「専門バカ」は
小・中・高の学習に関しては、当たらない考え方だと思います。

また、勉強することが否定的にとらえられる原因として
「勉強が目的になっている」ということがあるかもしれません。

勉強はあくまでも手段。しかも、自分の立ち位置を見つける
もっとも効率のよい手段だと思います。

だから、多少つらくとも、やはり大いに勉強はすべきですね。
そうマルのは思います。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »